飛騨市そば組合

飛騨市そば組合


   飛騨市内のそばの産地

@万波そば(まんなみそば)

標高1,000mの万波高原で栽培される風味豊かなそば粉。板倉の里・板蔵やまんが王国など町内のイベントや市内各地のイベントにも出店しています。


A山中そば(さんちゅうそば)

町内各地の休耕田等で栽培されているそばをまとめ、河合産そばとして販売。そば打ち愛好者の会結成の動きも出て、将来的には手打ちの店も計画中。

B信包そば(のぶかそば)

休耕田を利用して、そばの栽培を開始。作付け面積の拡大など主として生産に力を入れており、自家製粉にも取り組んでいる。そば打ち技術の習得にも挑戦中。


C朝霧そば(あさぎりそば)

古川町内のそば打ち好きが集まって、技術の研鑚に励んでいる。市街地で生産されるそばはまだ量が少ないが、古川盆地は朝霧が多いので、朝霧そばの会と命名し、町内のイベントにも積極的に出店。

   飛騨市内のそばの産地

D数河そば(すごうそば)

国道41号の最高所、標高約900mの数河高原産そばを自家製粉。生産から手打ち仕上げまで100%数河産。春と秋の『数河そば祭り』を開催する他、各地のイベントにも出店。


E流葉切雲そば(ながれはきりもそば)

市内では最大の生産地。播種から製粉まで一貫生産される香り豊かなそば粉の挽きたて、打ちたて、茹でたての『三たてそば』で提供。各イベントに出店する他、施設訪問なども行っている。

F吉田太子そば(よしだたいしそば)

地区内の休耕田で数年前からそばの栽培を開始。栽培量を徐々に増やしながら手打ちの勉強も初めており、将来的に地区内に独自の店を出店予定。


G山之村そば(やまのむらそば)

北アルプスの峰々が間近に迫る標高約1,000mの山之村高原。ルチンが豊富なダッタンそばなども栽培し、冬期間以外は常設店で天然きのこなどを使ったそばが食べられます。